【論述対策・500文字】心理検査の標準化について

大学院受験

※この記事は2018年に書いたものです。

以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。

今回のテーマは、「心理検査の標準化について」です。

心理検査の標準化について(493)

 標準化とは、ある心理検査を誰が受けても、その結果を的確に評価できる集団基準を作成するための作業のことを指し、標準化の手続きを経て作られた検査を標準検査と言う。標準検査は、検査問題から実施法、採点法、検査を実施して求めた得点の解釈法に至るまで一定にされている。つまり、これらの項目を一定にする事こそ標準化の目的であり、具体的には以下のような手続きが取られる。

この続きをご覧になりたい方は、心理系大学院受験生限定で、無料公開します。ページ下部のコメント欄に『続き希望』とコメントをお願いします。こちらでパスワードを発行後、論述対策の全ページをご覧いただけます(^^ゞ

※ここより先は、限定公開です。

研究法に関するその他の論述対策はこちら

以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。

尺度水準について

法則定立的研究と個性記述的研究について

事例研究について

心理学研究における、4つのデータ収集法について

心理学研究における、質問紙法と面接法について

心理学研究法における、観察法と実験法について

心理検査の標準化について

論述に必要な知識のインプットを効率的に行いたい方はこちら

知識のインプット量足りてますか?
※問題数の増量と、サポート実績に伴い、5月から値上がり予定です。あらかじめご了承ください。2026年2月17日の更新状況は↓↓こちら専門科目=1497問心理英語=1692語大学院傾向別オリジナル問題=88合計3,277枚のankiカードを収…

コメント

  1. 山口 香 より:

    『続き希望』

    続きを拝見したく、ご連絡差し上げました。
    パスワードをいただけますと幸いです。
    どうぞよろしくお願いいたします。

タイトルとURLをコピーしました