【論文】単回帰分析の結果の書き方~パターン①~

心理統計法

この記事では、単回帰分析の結果書き方についてまとめておきます

結果は出力できたけど、どうやって論文に掲載すればいいかわからないという方向けの記事です。

結論~パターン①~

結論からいうと、今回は、こちらの書き方をご紹介します。

回帰分析の出力結果をを準備する

今回は、↓↓こちらのデータを使います

Xでの「いいね数」と「imp(インプレッション)数」を使って回帰分析を出力した結果です。

ちなみに、この出力方法については、過去記事で扱ってますので、以下をご参考ください。

表を準備

次に、先ほどの結果を論文に掲載するための表を用意します。

↓↓こちら

ちなみに、こちらの表の作り方が知りたい方は、YouTubeで限定公開をしているので、こちらの記事に感想をコメントしてください。

その後、クリタマ勉強部屋からURLをお送りします!(^^)!

説明変数(独立変数)を記入する

まずは、説明変数(独立変数)を以下のように記入しましょう。

今回は

  • imp(インプレッション)数=説明変数(独立変数)
  • いいね数=測定変数(従属変数)

です。

説明変数の詳細を記述していく

続いて、推定値・標準誤差・下限・上限をうめていきます。

以下のスライドを参照してください。

出力結果の「係数=推定値」です。

「y=ax+b」の式の「a」の値ということになります。

その他の詳細を記述していく

その他詳細というのは、具体的には以下の項目です。

  • 観測数
  • 自由度調整済み決定係数
  • F統計量
  • 自由度

これもスライドで動的に解説します。

ちなみに、通常、表の左下に「p<.05, ** p<.01」の様に、p値を記載していくと思いますが、この表のような記載の場合、記述はしなくていいようです。

一応参照元としてご覧ください。

↓↓

計量経済学8分析結果の提示方法

ただ、いくつか論文に目を通していくと、この表はあまり一般的ではないようです(笑)

(´-`).。oO(じゃあ、紹介すんなよ)

なので、次回は、より一般的なパターンを解説していきますので、ぜひまた足を運んでみて下さい。

!(^^)!

それではまた。

表のフォーマットが欲しい方、表の作り方が知りたい方はこちら

最後に、この記事で使った表のフォーマットが欲しい方や、作り方が知りたい方はこの記事の感想をコメント欄にご記入ください。

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※ここより先は、限定公開です。

コメント

  1. NC より:

    単回帰分析の結果の書き方を論文査読者から修正するよう注文がつきましたが、わからず困っています。

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