この記事は、臨床心理士資格試験の1次試験の対策ページです。
今回は「脳機能に関する検査」についての問題を取り上げています。
出題のポイント
「脳機能に関する検査」は、臨床心理士資格試験においては、どのように出題されるのでしょうか?
過去問の傾向を見ると、以下のポイントはおさえておきたいところです。
問題①~時計描画テスト~
時計描画テストは、スクリーニングとしてうつ症状の程度を測定する。
問題②~リバーミド行動記憶検査~
リバーミード行動記憶検査は、日常生活における記憶の障害を予測するテストで、持ち物の記憶、約束の記憶といった「展望記憶」機能を測定できる。
問題③~トレイルメイキングテスト~
トレイル・メイキング・テストは、認知的柔軟性、序列化能力、視覚ー運動の連続性などを測ることができる。
問題④~ウィスコンシン・カード分類検査~
ウィスコンシン・カード分類検査は、記銘力に関する検査である。
問題⑤~ベンダー・ゲシュタルトテスト~
ベンダー・ゲシュタルト・テストは、図形の模写により、視覚情報の記憶の評価を行う検査である。
答えと解説~臨床心理士試験の過去問傾向をまとめたアプリ~
答えと解説が知りたい方は↓こちら(=゚ω゚)ノ



コメント