以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。
今回のテーマは、「学校現場におけるASD傾向のある子どもの支援」についてです。
学校現場でASDの傾向のある児童・生徒に臨床心理学的支援をしていく上で重視すべきポイントはどの様なことか?(513)
ASDは自閉スペクトラム症のことであり、臨床像として重要なのは、ウイングが提唱した3つ組と呼ばれる兆候の存在である。具体的には、”社会的相互作用の障害”、”コミュニケーションの障害”、”想像力の障害”であり、これらが適応上の困難の原因となる。
この様な子供たちに対する学校の支援は、特別支援教育として提供される。特別支援は個別性の高いものなので、複数の関係者が連携して支援を行うことが望まれる。その際、計画の立案や連携の調整を行うために学校に配置されるのが、特別支援教育コーディネーターである。
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以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。
・地域援助における危機介入の特徴と意義について
・スクールカウンセラーの仕事内容について
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