以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。
今回のテーマは、「面接相談と電話相談の比較」についてです。
面接相談と電話相談はどの様な特徴を持っているか(511)
電話相談は、電話を通して行われる心理相談業務の一形態である。自殺防止を掲げて開設されたものが多く、通常、通話料以外に料金を徴収せず、相談を受け付ける。
一般のカウンセリングの場合、予約をとり、インテーク面接を受け、治療契約を結ぶなどの一連の手続きがある。その上、相談機関まで出向かなければならず、相応の料金も発生する。”誰かに見られたらどうしよう”という様な不安も発生しやすい。
一方、電話相談は、無料かつ匿名である。面倒な手続きはなく、すぐに相談を開始できる。電話相談は、一種の危機介入であり、自殺が脳裏をよぎる様な混乱や葛藤状況から離脱し、平静を取り戻すことを目指し、受容・共感的に相談が行われる。
臨床心理面接に関する他の論述対策はこちら
以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。
・フォーカシング・交流分析・ロゴセラピーについて
・カウンセリングの枠組みと治療構造について
・子どもの心理療法と母子並行面接について
・心理療法における言語と非言語的手法について
用語まとめに苦戦してませんか?
クリタマ勉強部屋では、現役の受験生から過去問分析の依頼を受けて、実際の過去問に基づいて用語まとめを更新しています。
【⇩こんな悩みがある方は要チェック】
- 参考書を見ても、その用語について解説されてない
- 用語についての情報がバラバラでまとめる作業に時間がかかる
また、こちらのサービスにはリクエスト機能がありますので、市販のテキストだけでは用語まとめが作れない!
なんて場合にも対応しますので、ぜひお気軽にコメントしてください(^o^)

100・200・300字に完全対応!どの大学院でも即戦力になる用語説明まとめ
オールインワンサポートはURLから(^^♪用語リスト一覧最新の用語まとめ一覧は⇩⇩こちら。※合計84語です(^^)平日毎日更新リクエスト機能あり(掲載してほしい用語がある方はこのページにコメントください)過去問分析を依頼してくださった方には…


コメント