分散分析の結果の記述について~F()内の数字の意味~

論文の書き方

この記事では、分散分析の結果の記述について考察します。

論文中でよくみられる

「××では性の主効果が認められ,○○よりも△△のほうが有意に高かった((1,88)=2.03, p<.05)」

の様な表記にみられる太字で示した数値の意味についてです。

ですので、

  • Fの( )内の数値の意味がわからない

という方向けのエントリーです。

そこんとこよろしくどうぞ。

結論〜F(群間の自由度,郡内の自由度)

まずは、結論からいきましょう。見出しの通りです。

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※ここより先は、限定公開です。

学年の主効果(F(2,571) =1.09, n.s.)および交互作用(F(2,571)=0.12, n.s.)は認められなかった。

(引用:他者志向性への自己肯定感とソーシャルサポートとの関連)

※引用の具体的なページ番号などが知りたい方はこちら

参考文献

①他者指向性への自己肯定感とソーシャルサポートとの関連

②効果的にほめるには?:ほと経堂作業が内発的動機に与える影響

引用文献

①他者指向性への自己肯定感とソーシャルサポートとの関連

コメント

  1. O.R より:

    購入しました!
    ありがとうございました。
    時間がなかったので助かりました。

  2. TK より:

    非常に分かりやす、簡潔に記載されていました。
    疑問が解決しました。ありがとうございました。

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