【論述対策・500文字】コミュニティアプローチと他のアプローチの違いについて

大学院受験

以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。

コミュニティアプローチと他のアプローチを対比させ、その意義と留意点を述べよ(523文字)

コミュニティアプローチとは、臨床心理士の専門業務の1つである、臨床心理学的地域援助がこれに該当する。そして、コミュニティ・アプローチの実践は、従来型の臨床心理学的支援とは、様々な点で異なる。

 まず、支援の対象は、不適応状態にある個人ではなく、個人を取り巻くコミュニティである。また、心理療法のような、支援活動を臨床心理士一人で行うのではなく、コミュニティ成員との協働を想定する。そのような支援は、臨床心理士だけのものではなく、他領域の専門家や生活者のもつ能力・技能を活かすものとなる。そういった中で、臨床心理士の役割は、心理療法のような直接的支援ではなく、活動を行う人々へのコンサルテーション、あるいは、活動を担う人々の連携(リエゾン)の構築など、間接的な関与も多くなる。

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以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。

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