【論述対策・500文字】心理アセスメントで使用される投影法について

大学院受験

以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。

今回のテーマは、「心理アセスメントで使用される投影法について」です。

心理アセスメントで使用される投影法について

 ロールシャッハテストは、インクを落として作った左右対称の図版をみてもらい、それが何に見えるか、どのように見えるかを自由に反応してもらう投影法人格検査の1つ。結果の解釈には包括システムや片口法が用いられる。(102)

 TATは、マレーとモーガンにより開発された。具体的には、1枚の絵から物語を作ってもらう。物語の分析を通して、被検査者のパーソナリティを明らかにしようとする。TATの解釈は、欲求・圧力理論に基づいている。(101)

 PFスタディは、ローゼンツァイクが、自らのフラストレーション耐性理論に基づいて開発した投影法の1つ。欲求不満場面が描かれた1枚の漫画のような絵の吹き出しに、自由にセリフを書き込んでもらい、それを分析する。(102)

 SCTは、文章完成法の略称で不完全な文章が提示され、その文章の続きを完成させる検査法。被検査者が書いた文章は、意識レベルと無意識レベルの中間、つまり、前意識レベルの投影であると考えられている。(96)

 ソンディテストは、ソンディが、開発した投影法。1930年代までのヨーロッパ人の精神障害者や犯罪者の顔写真48枚を見せて好きな顔写真と嫌いな写真を選んでもらい、被験者の衝動や葛藤を診断する。(94)

臨床心理査定に関する他の論述対策はこちら

以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。

用語まとめに苦戦してませんか?

クリタマ勉強部屋では、現役の受験生から過去問分析の依頼を受けて、実際の過去問に基づいて用語まとめを更新しています。

【⇩こんな悩みがある方は要チェック】

  • 参考書を見ても、その用語について解説されてない
  • 用語についての情報がバラバラでまとめる作業に時間がかかる

また、こちらのサービスにはリクエスト機能がありますので、市販のテキストだけでは用語まとめが作れない!

なんて場合にも対応しますので、ぜひお気軽にコメントしてください(^o^)

100・200・300字に完全対応!どの大学院でも即戦力になる用語説明まとめ
オールインワンサポートはURLから(^^♪用語リスト一覧最新の用語まとめ一覧は⇩⇩こちら。※合計84語です(^^)平日毎日更新リクエスト機能あり(掲載してほしい用語がある方はこのページにコメントください)過去問分析を依頼してくださった方には…

コメント

タイトルとURLをコピーしました