【論述対策・500文字】心理検査の実施・解釈・フィードバックについて

大学院受験

※この記事は2018年に書いたものです。

以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。

今回のテーマは、「心理検査の実施・解釈・フィードバックについて」です。

心理検査の実施・解釈・フィードバックについて(472文字)

 まず、心理検査の実施の際の留意点には、ラポールの形成とインフォームドコンセントがある。クライエントは、心理検査で何が行われるかということに対し、不安や緊張を抱いていると考えられる。そのため、クライエントが少しでも安心して心理検査を受けられるようにラポールを十分に形成し、どのような目的でどのような検査が行われるのかを事前に説明し、合意を得た上で、心理検査を実施することが求められる。

 次に、心理検査の解釈の際の留意点として、その心理検査のマニュアルに沿って解釈することも重要であるが、インテーク面接の際に得られるクライエントの情報や、心理検査の場面でのクライエントの態度なども考慮し解釈する点が挙げられる。

 最後に、クライエントのフィードバックの際の留意点として、クライエントにもわかりやすい言葉で伝えることを心がけ、心理検査の限界についても説明することが挙げられる。また、フィードバックの際に生じるクライエントの反応や言動は、クライエントをより深く理解するための手がかりとなるため、フィードバックの際にも注意深く観察をすることが挙げられる。

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以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。

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