【過去問振り返り】TH大学大学院(H28・10月・専門)

大学院受験

TH大学大学院 平成28年10月・過去問(専門)のまとめ記事です。

過去問の入手方法は、以下をご参考ください。

臨床心理士指定大学院別、過去問の入手法まとめ
※この記事の、最終更新は2026年8月15日です。臨床心理士指定大学院の受験生向けに、過去問の入手法をまとめておきます(^^ゞ過去問を入試して傾向の分析をしたい方は↓↓こちら東京エリア東京エリアの第1種臨床心理士指定大学院です。青山学院大学…

早発性痴呆の概念を提示し、統合失調症概念の基礎を作った精神科医は誰か?

①Bleuler.E.(オイゲン・ブロイラー)・・・スイスの精神科医。クレペリンの提唱した早発性痴呆を改名し、スキゾフレニアという用語を創設した。

②Kretschmer.E(エルンスト・クレッチマー)・・・ドイツの精神科医。人の気質を研究し、類型学的に分類した。

③Jaspers.K.(カール・ヤスパース)・・・ドイツの哲学者。精神病理学総論の著者。

④Krapelin.E(エミールクレペリン)→正解

⑤Jackson.H(ヒューリングス・ジャクソン)・・・イギリスの神経学者。中枢神経の”進化”と”解体”をキーワードに神経症の分析をした。

相関係数の記述のうち正しいものはどれか?

①順位尺度では相関係数を求めることができない→(誤)

(正)できる

②相関係数とは、2変数間の関連の強さを表す統計量のこと→(正)

③相関係数は、-1から+1までの値をとり、-1に近くなるほど無相関となる→(誤)

(正)2変数が強く関連している時ほど±1に近づき、0に近くなるほど無相関となる。

④ある2変数間で見られた相関が、第3の変数の要因によって生じている場合を、見せかけ相関(疑似相関)という。→(正)

箱庭療法の記述で正しいものはどれか? 

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