ロールシャッハテストの結果の見方~片口法による解釈~

心理検査

こんにちは。

クリタマです(^ ^)

この記事では、ロールシャッハテストの結果の見方(片口法による解釈)について僕の理解を忘備録として残しておきたいと思います。

⬇︎こんな悩みのある方は是非ご参考ください。

  • 臨床心理士資格試験において、ロールシャッハ・テストの事例問題の正答率が悪い
  • 職場でロールシャッハ・テストの依頼を受けたけど記号の読み取りができない

主要な記号が何を意味しているかをおさえる

まずは、ロールシャッハ・テストにおける記号の分類が何を表しているかを暗記する必要があります。

ただ、そうは言ってもこんなのは丸々暗記しても、記号とその記号の表す意味が中々繋がっていかないのでそんな簡単に覚えられるものでもありません。

ですので、基本は問題を解いていき、読み取りができない部分を1つ1つしていくために活用していくのが良さそうです。

R=「反応数」

Rは「Response」の略で、提示された図版に対して、被験者がどれだけ反応を示したかを意味する指標です。

反応数の平均は「20〜45」とされています。

つまり、この数より反応数が多いか少ないかあるいは、平均内にあるのかによって解釈が変わってきますね。

その辺をより詳しく知りたい方は⬇︎こちらをご覧ください。

W:D=「全体反応と部分反応の比」

※工事中。徐々に更新します。

W:M=「全体反応と人間運動反応の比」

※工事中。徐々に更新します。

Dd%=「特殊部分反応の割合」

※工事中。徐々に更新します。

F%=純粋形態反応の割合

※工事中。徐々に更新します。

F+%、ΣF+%=純粋良形態反応の割合

※工事中。徐々に更新します。

M=人間運動反応

※工事中。徐々に更新します。

FM=動物運動反応

※工事中。徐々に更新します。

m=非生物運動反応

※工事中。徐々に更新します。

FC:CF+C=色彩反応の比率

※工事中。徐々に更新します。

C’=無彩色反応

※工事中。徐々に更新します。

c=材質反応

※工事中。徐々に更新します。

A%=動物反応の割合

※工事中。徐々に更新します。

M:ΣC=意識化された体験型

※工事中。徐々に更新します。

FM+m:Fc+c+C’=無意識の体験型

※工事中。徐々に更新します。

まとめ

※工事中。徐々に更新します。

ロールシャッハ・テストは、臨床心理士資格試験でも出題されています

この記事で取り上げた内容についての理解は臨床心理士資格試験の過去問でも出題されています。

そちらの対策もしておきたい方は、↓こちらを参考にしてみてください(^ω^)

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