【論述対策・500文字】心理学研究法における、質問紙法と面接法の比較

大学院受験

以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。

今回のテーマは、「心理学研究法における、質問紙法と面接法」についてです。

心理学研究法における、質問紙法と面接法について(497)

 質問紙法とは、質問紙を配布しそこに記入を求めることで、データを集める手法。質問紙法は、実験法と比較して実施が容易で、しかも多くの人数からデータを集めることができるため、広く用いられる。一方で、質問紙法の欠点には、現実自己ではない理想自己が反映されるなど、回答の歪みが生じやすいことが挙げられる。

 質問紙を使う際には、よく使われている質問紙尺度を採用することが重要である。そのほうが、ある集団の点数が一般的に言ってどの程度のレベルなのかを知ることができるからである。

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以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。

尺度水準について

法則定立的研究と個性記述的研究について

事例研究について

心理学研究法における、観察法と実験法について

心理統計における仮説検定について

心理検査の標準化について

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