【論述対策・500文字】尺度水準について

大学院受験

以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。

今回のテーマは、「尺度水準について」です。

尺度水準について(495文字)

 尺度水準とは、測定された数の意味や性質に沿って、数を分類する基準のこと。尺度水準は次の規則にしたがって4つに分類される。

 第一に、比例尺度がある。比例尺度は量的変数の下位分類であるため、等間隔性を持つことで、軽量が可能になるといった特徴がある。また、0がなんの意味もなさないことを意味する絶対原点を持つ。具体例には、長さや、重さなどが比例尺度に該当する。

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