以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。
今回のテーマは、「疾病性と事例性の比較」です。
疾病性と事例性の比較 (478文字)
疾病性とは、見立てに置いてクライエントの病的側面に目を向ける視点、一方、事例性とは、クライエントの生活的側面に目を向ける視点のことである。
例えば、統合失調症で休職した会社員のクライエントを考えてみる。そこで、不眠、抑うつ、気力の減退、偏った認知など、症状に着目して統合失調症などの兆候を見いだすのが疾病性。
一方、本人や家族はその状態をどのように考えているのか、同じ職場に戻ることは得策なのか、職場や家庭の支援はあるのか、などといった、個人の社会生活に注目するのが事例性である。
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以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。
- 診断とアセスメントの異同について
- インテーク面接について
- テスト・バッテリーについて
- 心理検査の実施・解釈・フィードバックについて
- 心理検査を行う上での注意点について
- 心理検査のフィードバックについて
- ビネー式とウェクスラー式知能検査の比較について
- 心理テストにおける、質問紙法・投影法・作業検査法の比較について
- 心理アセスメントで使用される質問紙法について
- 心理アセスメントで使用される投影法について
- 心理アセスメントで使用される描画法5つについて
- 発達障害のアセスメントについて



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