以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。
今回のテーマは、「心理テストにおける質問紙・投影・作業検査法の比較」です。
心理テストにおける質問紙法、投影法、作業検査法の比較(501)
まず、質問紙法は、あらかじめ定められた質問項目に回答してらうことにより、データを得る方法のこと。長所には、集団実施が行いやすいことと、客観的に測定でき統計的な解析が可能である点が挙げられる。短所は、回答バイアスが生じやすく、無意識的な側面が測定できないこと。代表例には、ハザウェイとマッキンレイにより開発されたMMPIがある。このテストは、健常人と精神病患者の間で有意差のある550の質問項目から構成されている。
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以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。
- 診断とアセスメントの異同について
- インテーク面接について
- 疾病性と事例性の比較について
- テスト・バッテリーについて
- 心理検査の実施・解釈・フィードバックについて
- 心理検査を行う上での注意点について
- 心理検査のフィードバックについて
- ビネー式とウェクスラー式知能検査の比較について
- 心理アセスメントで使用される質問紙法について
- 心理アセスメントで使用される投影法について
- 心理アセスメントで使用される描画法5つについて
- 発達障害のアセスメントについて



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