以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。
今回のテーマは、「診断とアセスメントの異同」です。
診断とアセスメントの異同(511文字)
心理学的なアセスメントも、精神医学的な診断も、個人の特徴を捉えることを目的とする点において共通する。しかし、臨床心理士と医師はその職域も役割も異なるので、診断とアセスメントは、本質的に異なる。
医師による診断は、疾病性の視点に立ち、個人の病的な側面に注目して、DSMなどの診断基準に則って病名や診断名を付与することを目指す。これは、病気や障害を特定し、投薬などの精神医学的な治療を施すために必要な活動といえる。
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臨床心理査定に関する他の論述対策はこちら
以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。
- インテーク面接について
- 疾病性と事例性の比較について
- テスト・バッテリーについて
- 心理検査の実施・解釈・フィードバックについて
- 心理検査を行う上での注意点について
- 心理検査のフィードバックについて
- ビネー式とウェクスラー式知能検査の比較について
- 心理テストにおける、質問紙法・投影法・作業検査法の比較について
- 心理アセスメントで使用される質問紙法について
- 心理アセスメントで使用される投影法について
- 心理アセスメントで使用される描画法5つについて
- 発達障害のアセスメントについて



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