以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。
今回のテーマは、「心理検査のフィードバックについて」です。
心理検査をフィードバックする際の留意点(514)
第一に、わかりやすい言葉で情報を絞って伝える点が挙げられる。具体的には、専門用語をできるだけ避けたり、クライエントの年齢や性別に合わせた表現を用いる。また、情報が多すぎすると、かえって混乱するため、必要な情報のみを伝えるようにする。その際は、クライエントの抵抗や心理的不安に対しても十分配慮する。
第二に、役に立つ情報を伝える点が挙げられる。単に数値の羅列を伝えるのではなく、その情報がクライエントにどのように役立つのかといった、今後のアドバイスになるような報告を心がける。
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以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。
- 診断とアセスメントの異同について
- インテーク面接について
- 疾病性と事例性の比較について
- テスト・バッテリーについて
- 心理検査の実施・解釈・フィードバックについて
- 心理検査を行う上での注意点について
- ビネー式とウェクスラー式知能検査の比較について
- 心理テストにおける、質問紙法・投影法・作業検査法の比較について
- 心理アセスメントで使用される質問紙法について
- 心理アセスメントで使用される投影法について
- 心理アセスメントで使用される描画法5つについて
- 発達障害のアセスメントについて



コメント
心理の大学院を受験予定です。
論述の続き希望です!
宜しくお願いいたします。
>増永玲奈さん
コメントありがとうございます^^
出先なもので、本日中にはPWをお送り致します。
すみませんが、しばらくお待ちください。
>増永玲奈さん
遅くなりましたが、昨晩PWお送りしてます(^^♪
受験準備大変かと思いますが、頑張って下さい!