【論述対策・500文字】診断とアセスメントの異同

大学院受験

以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。

今回のテーマは、「診断とアセスメントの異同」です。

診断とアセスメントの異同(511文字)

 心理学的なアセスメントも、精神医学的な診断も、個人の特徴を捉えることを目的とする点において共通する。しかし、臨床心理士と医師はその職域も役割も異なるので、診断とアセスメントは、本質的に異なる。 

 医師による診断は、疾病性の視点に立ち、個人の病的な側面に注目して、DSMなどの診断基準に則って病名や診断名を付与することを目指す。これは、病気や障害を特定し、投薬などの精神医学的な治療を施すために必要な活動といえる。

この続きをご覧になりたい方は、心理系大学院受験生限定で、無料公開します。ページ下部のコメント欄に『続き希望』とコメントをお願いします。こちらでパスワードを発行後、論述対策の全ページをご覧いただけます(^^ゞ

※ここより先は、限定公開です。

臨床心理査定に関する他の論述対策はこちら

以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。

論述に必要な知識のインプットを効率的に行いたい方はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました