以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。
今回のテーマは、「ビネー式知能検査とウェクスラー式知能検査の比較」です。
ビネー式知能検査とウェクスラー式知能検査の比較(509)
ビネー式知能検査は、知的障害児の早期発見を目的に作成された検査であり、子供の知的能力の発達の程度の把握を目指す。
例えば、初等教育開始時点で、精神年齢が3歳の子供は他の子供たちの勉強についていけない可能性が高く、特殊教育を考慮する必要がある。そのような、教育場面における子供の発達特性の理解を目指す発達検査としての性質を重視して作成されたのが、ビネー式知能検査である。
この続きをご覧になりたい方は、心理系大学院受験生限定で、無料公開します。ページ下部のコメント欄に『続き希望』とコメントをお願いします。こちらでパスワードを発行後、論述対策の全ページをご覧いただけます(^^ゞ
含まれる課題は多岐に渡るが、その種類別の集計などは意図しておらず、単一の指標として精神年齢が測定される。このように、知能は一因子であると考える事から、概観的知能検査と呼ばれる。
臨床心理査定に関する他の論述対策はこちら
以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。
- 診断とアセスメントの異同について
- インテーク面接について
- 疾病性と事例性の比較について
- テスト・バッテリーについて
- 心理検査の実施・解釈・フィードバックについて
- 心理検査を行う上での注意点について
- 心理検査のフィードバックについて
- 心理テストにおける、質問紙法・投影法・作業検査法の比較について
- 心理アセスメントで使用される質問紙法について
- 心理アセスメントで使用される投影法について
- 心理アセスメントで使用される描画法5つについて
- 発達障害のアセスメントについて



コメント