以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。
今回のテーマは、「心理検査を行う上での注意点について」です。
心理検査を実施する際の注意点(513)
心理検査を実施する際の注意点は、以下の通り。
第一に、目的に沿った検査を選択することがあげられる。心理検査によって何を測ろうとしているのか、それがクライエントの主訴にあっているのかという点を見極めて検査を選択する必要がある。
第二に、インフォームドコンセント、つまり、相手の同意を得た上で検査を実施することが挙げられる。支援を受けるか否かは本人の意思によるため、なぜその検査が必要なのか、どのような検査なのかということを事前に説明し受ける側の納得を得なければ検査を行うことはできないからである。
この続きをご覧になりたい方は、心理系大学院受験生限定で、無料公開します。ページ下部のコメント欄に『続き希望』とコメントをお願いします。こちらでパスワードを発行後、論述対策の全ページをご覧いただけます(^^ゞ
臨床心理査定に関する他の論述対策はこちら
以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。
- 診断とアセスメントの異同について
- インテーク面接について
- 疾病性と事例性の比較について
- テスト・バッテリーについて
- 心理検査の実施・解釈・フィードバックについて
- 心理検査のフィードバックについて
- ビネー式とウェクスラー式知能検査の比較について
- 心理テストにおける、質問紙法・投影法・作業検査法の比較について
- 心理アセスメントで使用される質問紙法について
- 心理アセスメントで使用される投影法について
- 心理アセスメントで使用される描画法5つについて
- 発達障害のアセスメントについて



コメント