【論述対策・500文字】インテーク面接について

大学院受験

以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。

今回のテーマは、「インテーク面接について」です。

インテーク面接について(504文字)

 インテーク面接とは、クライエントが相談機関を最初に訪れた時に行われる面接のことで、その後の支援を円滑にするために重要である。

 インテーク面接は、カウンセラーがクライエントとの間に治療同盟を築くことを目的として、ラポールの形成、臨床心理査定、治療仮説と治療目標を設定、インフォームドコンセントの取得といった流れで行われ、最終的に、治療契約が締結され、治療同盟を組むのである。

 その際は、まず、ラポールの形成に十分配慮せねばならない。これが不十分だと、支援をすること自体が困難となる。また、クライエントの負担を考慮し、臨床心理査定は、最低限にとどめる。そして、インフォームドコンセントを得る際は、十分な情報提供に配慮する。

この続きをご覧になりたい方は、心理系大学院受験生限定で、無料公開します。ページ下部のコメント欄に『続き希望』とコメントをお願いします。こちらでパスワードを発行後、論述対策の全ページをご覧いただけます(^^ゞ

※ここより先は、限定公開です。


臨床心理査定に関する他の論述対策はこちら

以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。

論述に必要な知識のインプットを効率的に行いたい方はこちら

コメント

  1. iwacchi より:

    いつも院試対策のサポートをありがとうございます。
    論述対策の参考にさせていただきたく、ページの続きを希望します。

タイトルとURLをコピーしました