以下は、心理系大学院受験の論述対策として、題目ごとに500文字程度にまとめたものです。
今回のテーマは、「インテーク面接について」です。
インテーク面接について(504文字)
インテーク面接とは、クライエントが相談機関を最初に訪れた時に行われる面接のことで、その後の支援を円滑にするために重要である。
インテーク面接は、カウンセラーがクライエントとの間に治療同盟を築くことを目的として、ラポールの形成、臨床心理査定、治療仮説と治療目標を設定、インフォームドコンセントの取得といった流れで行われ、最終的に、治療契約が締結され、治療同盟を組むのである。
その際は、まず、ラポールの形成に十分配慮せねばならない。これが不十分だと、支援をすること自体が困難となる。また、クライエントの負担を考慮し、臨床心理査定は、最低限にとどめる。そして、インフォームドコンセントを得る際は、十分な情報提供に配慮する。
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臨床心理査定に関する他の論述対策はこちら
以下のテーマについてそれぞれ500文字程度でまとめてます。
- 診断とアセスメントの異同について
- 疾病性と事例性の比較について
- テスト・バッテリーについて
- 心理検査の実施・解釈・フィードバックについて
- 心理検査を行う上での注意点について
- 心理検査のフィードバックについて
- ビネー式とウェクスラー式知能検査の比較について
- 心理テストにおける、質問紙法・投影法・作業検査法の比較について
- 心理アセスメントで使用される質問紙法について
- 心理アセスメントで使用される投影法について
- 心理アセスメントで使用される描画法5つについて
- 発達障害のアセスメントについて



コメント
いつも院試対策のサポートをありがとうございます。
論述対策の参考にさせていただきたく、ページの続きを希望します。
>iwacchiさん
先ほどPWお送りしてます^^